日光エリアガイド

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関東の奥座敷 開湯三百年の歴史を誇る名湯

鬼怒川温泉は鬼怒川の渓谷沿いにひらけ、関東の奥座敷として昔から栄えてきました。鬼怒川ライン下りやウェスタン村、日光江戸村、日光猿軍団、東武ワールドスクウェアなど、見て遊んで楽しい関東屈指の温泉観光地です。川治温泉は鬼怒川温泉から車で15分、鬼怒川と男鹿川の合流地点にあるしっとりと落ち着いた湯の町です。男鹿川河畔には、公共の露天風呂もあり観光客で賑わっています。会津鬼怒川線の開通により、交通の便も一段と良くなりました。川治温泉ではまず湯行手形を手に入れ、温泉巡りを楽しんでみましょう。

鬼怒川温泉

読んで字のごとく、鬼が怒るように荒々しい流れから名づけられたともいわれる鬼怒川の渓谷沿いに、大型ホテル・旅館が立ち並ぶ国内屈指の温泉地。その歴史は、開湯から数えて300年以上。温泉街中央のくろがね橋と鬼怒川温泉ふれあい橋は、夜にはライトアップされロマンティックな雰囲気です。

川治温泉

鬼怒川と男鹿川の谷間にある、しっとりと日本情緒ただよう温泉地。享保3(1718)年に発見された古湯で、会津西街道を往来する旅人や湯治客に親しまれてきました。

龍王峡

2,200年前の海底噴火によって造られた景勝地。岩がむき出しになったダイナミックな景観は、まるで龍がのたうつ姿を思わせ迫力満点です。

鬼怒川ライン下り

大小の奇岩怪石の合間を、水しぶきを上げながら走るライン下りは豪快そのものです。

虹見の滝

渓谷と緑の温泉峡を象徴する龍王峡の中心にある滝。晴れた日に陽射しが水しぶきに反射してかかる虹を見ることができます。

川治ダム

日本第3位の規模を誇るアーチ式ダム。堰堤140m、その貯水量83,000千立方メートル、ドラム缶に換算して約4億本分。放流時には6基の水門が開き、その轟音とともに水が流れ落ちる迫力ある景観が楽しめます。

龍王祭万灯みこし

7月第4土日に行われる龍王祭では、みこしの渡御などが見られます。

鬼怒川戊辰街道

鬼怒川温泉は新政府軍の進撃をくい止めるため、江戸幕府軍が陣を築いた場所。この地を通る旧会津西街道は、現在「鬼怒川戊辰街道」として整備され、かつての歴史を今に伝えています。

鬼怒川公園

四季折々の花が咲き乱れ、紅葉も美しく、湯上りの散歩にも最適な憩いの公園。噴水や芝生広場などが整備され、のんびりくつろげます。