日光エリアガイド

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たびたび新鮮 大自然に包まれた世界遺産の街

千二百余年の歴史と文化の街日光には、訪れるたび新鮮がまっています。日本ロマンチック街道の日光街道(R119号・R120号)や日本の道路百選のいろは坂は、四季を通じそれぞれの表情で皆様をお迎えすることでしょう。日光市街地区は、世界遺産に登録された日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社がある聖域で、神橋から始まる「もうひとつの日光」ウォーキングトレイルコースはおすすめ。中禅寺温泉地区は、男体山、中禅寺湖、華厳ノ滝と山紫水明が揃った歴史のあるリゾートエリアです。光徳・戦場ヶ原を抜けると、湯元温泉があります。昔から湯治場として栄え、奈良時代の日光開山の祖、勝道上人により発見されたと伝える歴史ある高原の温泉です。

日光東照宮

1617年、江戸幕府の初代将軍、徳川家康公の霊廟として創建。後に三代将軍家光公により現在の絢爛な社殿に生まれ変わった。一日中眺めても飽きないことから「日暮らし門」とも呼ばれる「陽明門」をはじめ、「眠り猫」や「三猿」に代表される彫刻は5,000体にものぼる。江戸時代の技術の粋を集めたその精巧さは、見るものを圧倒します。

日光山輪王寺

766年、日光開山の祖・勝道上人が四本竜寺を創建したのが発祥。輪王寺は世界遺産地域の寺院や霊堂の総称。天台宗の総本山の一つでもあります。

日光二荒山神社

わが国古来の神仏習合を今に伝える日光山岳信仰の中心地。本殿は徳川二代将軍秀忠公が寄進した安土桃山様式の八棟造りで、境内には世界遺産地域最古の建築物である神輿舎もあります。

大猷院霊廟

三代将軍家光公の廟所で、1653年の建立。祖父を祀る東照宮に敬意を示すため控えめに造られているが、霊廟建築様式の成熟した姿を見ることができる。建物は東照宮を向いており、家康公への強い思慕の念を感じます。

中禅寺湖・男体山

男体山(2,484m)の噴火によりせき止められた周囲24km、最大深度163mの中禅寺湖。日本屈指の透明度を誇り、穏やかな水面には春夏秋冬に美しい自然が映し出され、その美しさは息をのむほどです。

華厳の滝

日本三名瀑の一つ。中禅寺湖から水が落差97mを一気に流れ落ちる。晴れた日には滝壺に虹がかかり、幻想的な雰囲気を醸し出します。

百物揃千人武者行列

日本を代表する祭りの一つで、神君家康公の御霊を久能山から日光に遷す際の大行列を再現。御旅所で神饌物が神前に供えられ、雅楽演奏の中、八乙女の舞、東遊の舞が奉納されます。また例大祭前日には、古式やぶさめ神事が表参道で奉納されます。

弥生祭

日光に春を告げる祭り弥生祭は、二荒山神社の大祭で神橋を境に町を東西に分け、家体が町を練り歩きます。16日の宵まつりでは、日光市総合会館でお囃子の披露や手打ち式が行われます。17日の神社境内で正午頃行われる「町内名刺交換」は必見です。

強飯式

無病息災・家運長久を祈願する奇祭で、年男に「飯を強いる」日光責めの行事です。